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STRATEGIC DUE DILIGENCE SERVICE

30万円・2週間
「見えないリスク」を可視化

「この案件、本当に大丈夫?」に答えを出す

ビジネスDD・コアレポート

4セクション評価 × 0-2点スコアリング × A~E総合判定で
失敗しないM&Aのための体系的スクリーニングを実現

30 万円 定額料金
2 週間 標準納期
4 セクション 体系的評価

中小M&Aの
起こり得る失敗リスク

中小M&Aの多くが、コストと時間の制約から十分なデューデリジェンスを実施できず、
買収後に想定外のリスクが顕在化しています。

25%

M&Aで成果を得られなかった割合

出典:中小企業白書(2018年度)「M&A実施後の満足度調査」

200-500

売上5億円未満の本格DDの費用相場

中小案件では費用対効果が合わない

買い手企業が直面する「見えない価値」のリスク

正常EBITDAの過小評価

私的経費調整不足による高値掴みリスク。

属人化とキーパーソン離職

M&A後の離脱による事業価値の毀損。

顧客集中とCOC条項

特定顧客への依存と取引停止リスク。

簿外債務・運転資本悪化

未払残業代等の財務的時限爆弾。

よくあるM&A失敗事例

製造業A社

技術承継の失敗

工場長が退職し、暗黙知だった特殊加工技術が喪失。主要受注が停止。

小売業B社

顧客離反

社長交代で顧客が離反し売上半減。PMI計画が完全に頓挫。

IT系C社

簿外債務の発覚

未払残業代等が判明し、想定外の2,000万円支出が発生。投資回収が長期化。

飲食業D社

運転資本悪化

在庫・売掛金の実態精査不足で資金繰りが逼迫。PMIが遅延。

ビジネスDD一次スクリーニングの必要性

主観を排除した「0-2点スコアリング」「4セクション体系的評価」により、
見えないリスクを客観的に可視化し、致命的な失敗を防ぎます。

ビジネスDD一次スクリーニング
× 詳細レポート提供

4つのセクションによる多角的分析で、M&Aの成否を分ける「見えないリスクと機会」を早期に可視化

提供価値:体系的4セクション評価

セクションA

戦略的適合性

M&A目的との整合性、KPI設定、ディール・ブレーカーの有無を確認し、投資の前提条件を精査します。

セクションB

財務的実態

正常収益力(EBITDA)、売上要因、資金繰り、簿外債務リスクを分析し、表面的な数値ではない実態収益を把握します。

セクションC

商流・業務フロー

顧客集中度、差別化の源泉、業務の属人性、サプライヤー関係性を評価し、競争優位の持続性を診断します。

セクションD

組織・人事・管理

キーパーソンの特定、労務コンプライアンス、企業文化、ITインフラ状況を分析し、統合後の組織リスクを予見します。

差別化ポイント:客観的評価システム

定量化

各項目の0-2点スコアリング

0 1 2 点数による客観評価

すべての確認項目を「0点(課題大)」「1点(要改善)」「2点(良好)」で定量評価。感覚的な判断を排除し、事実に基づいたスコアリングを行います。

重要度

評価の「濃淡」による重み付け

各項目の重要度を「極大(Deal Breaker)」「大(Valuation Impact)」「中(PMI Issue)」で分類。スコアに対し重要度係数を乗じることで、ビジネスインパクトを正確に反映します。

結論

総合評価A〜E(5段階)判定

A B C D E

スコアリングと重み付けを集計し、最終的な推奨度をA〜Eの5段階ランクで提示。「Go / No-Go」の意思決定を強力にサポートします。

納品される詳細レポート

PDF形式 / 全10ページ

4セクション評価シート

各項目の詳細スコアと定性コメントによる評価

スコアボード & 判定

A~Eの総合判定と詳細コメントの評価

DB判定リスト

ディールブレーカー(致命傷)の有無および詳細レポート

改善提言 & PMI方針

買収後のアクションプラン提言

経営会議の添付資料として、M&A実行の意思決定に活用可能な品質

実行プロセスとスケジュール(標準 2週間)

1
DAY 1-2

目的・成功定義の合意

  • 戦略的意図の言語化
  • 成功定義(KPI)設定
  • 中止条件の確認
キックオフ
2
DAY 3-4

資料収集と一次評価

  • 資料開示請求・回収
  • 4セクション評価開始
  • 初期リスク抽出
-
3
DAY 5-7

ヒアリングと詳細評価

  • 経営者インタビュー
  • 0-2点スコアリング
  • 競争優位・属人性特定
中間レビュー
4
DAY 8-10

濃淡加重と総合判定

  • 評価の濃淡加重
  • 総合評価A~E判定
  • DB最終確認
-
5
DAY 11-14

レポート提出とフォローアップ

  • 最終報告会
  • 詳細分析レポート納品
  • アクションプラン
意思決定

運営体制

定例MTG

進捗・課題共有

随時Q&A

メール/Chat等

報告書提出

PDF納品

ご利用料金

ビジネスDD・コアレポート

専門家による客観的評価と詳細レポートを、定額・短期間で提供いたします。

標準納期 2週間
提供価格(税別) 30万円

想定ケーススタディ

CASE A サービス業(売上1.5億円)
抽出された課題

オーナー個人への依存度が極めて高く、売上の60%が主要顧客2社に集中しており、承継後の離反リスクが高い。

DD後のアクション

価格交渉(マイナス調整)およびSPAでの表明保証・補償条項の設計に反映。

CASE B 医療・介護系(売上3億円)
抽出された課題

直近の新規出店店舗の収益性が事業計画の見込みと大きく乖離しており、全体のキャッシュフローを圧迫している。

DD後のアクション

譲渡条件の見直し(アーンアウト条項検討)に加え、PMI初期方針として不採算店舗の整理を策定。

よくあるご質問

ビジネスDD・コアレポートについて、お客様から多く寄せられるご質問にお答えします。

サービス概要・対象について

主に売上5億円未満の中小M&A案件を対象としています。一般的な本格DD(デューデリジェンス)は費用が200〜500万円と高額になりがちですが、本サービスはコストを抑えつつ致命的なリスクを避けたい中小案件のスクリーニングに最適化されています。

いいえ、幅広い業種でご利用いただけます。製造業、小売業、IT、飲食、サービス業、医療・介護系など、多様な業種におけるリスク抽出のケーススタディをご紹介しています。

費用・期間について

いいえ、一律30万円(税別)のみです。専門家による客観的なスコアリング評価から、詳細レポートの納品までがすべてこの金額に含まれています。

合意形成からレポート提出まで、標準2週間のプロセスで進めます。

  • DAY 1-2: 戦略的意図の言語化や成功定義(KPI)の設定
  • DAY 3-7: 資料収集、経営者インタビュー、4セクションにわたる一次評価の実施
  • DAY 8-14: 総合判定、詳細レポート作成、および最終報告

調査内容・評価基準について

本サービスはスコープ対象を絞った上でビジネス実態の把握に特化していますが、財務的側面も一部カバーします。表面的な数値の確認に留まらず、正常収益力(EBITDA)の精査や、簿外債務、資金繰りのリスクなど、買収後の経営に直結する「実態」を可視化します。

個人の主観や感覚を排除するため、全項目を「0点(課題大)」「1点(要改善)」「2点(良好)」の3段階で定量評価するシステムを採用しています。さらに項目ごとの重要度を掛け合わせることで、実務的なビジネスインパクトを算出します。

投資の前提を覆すようなリスク(Deal Breaker)を特定し、「DB判定リスト」として報告します。致命的な失敗を未然に防ぎ、投資の「Go / No-Go」を判断するための強力な根拠となります。

納品物・活用方法について

PDF形式・全10ページ程度の詳細レポートを納品します。

  • 4セクション(戦略・財務・商流・組織)のスコアボード
  • A〜Eの5段階による総合判定
  • 致命的リスクの有無を確認する「DB判定リスト」
  • 個別の改善提言およびアクションプラン

はい、ご活用いただけます。レポートではリスクの指摘だけでなく、「買収後の改善提言」や「PMIの方針」についても言及します。PMIの難易度予測も含め、スムーズな経営統合へのロードマップとしてご活用いただけます。

はい。まずは30分間の無料相談にて、現在の検討状況や戦略についてお伺いします。ご相談内容の秘密は厳守いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

代表プロフィール

浜 俊壱

SHUNICHI HAMA

浜 俊壱

株式会社ONESTAND 代表取締役

社会起業家・中小企業診断士

代表メッセージ

事業承継に体温を。「物語」を、次代へ紡ぐ。

今のM&A市場を見渡すと、そこにあるのは売上や利益といった無機質な「数字」の羅列ばかりです。まるで会社を「モノ」のように効率よく売り買いするゲームのような現状に、私は強い違和感を抱いてきました。

私たちが目指すのは、「体温の宿る事業承継」です。

譲る方の「歴史への敬意」と、譲り受ける方の「未来への誇り」——その二つを、「想いのバトン」として繋いでいくこと。そして、想いだけでなく、経営の中身も把握した上でバトンをつなぐこと。それが、私がこのビジネスDDを通じて実現したい景色です。

20以上の事業創出

医療・介護/農業/システム開発/不動産/飲食/小水力発電など、多岐にわたる分野で0→1を実践。すべての事業に共通していることは、経済と道徳の両立

実務家としての承継経験

  • 医療法人(100年)の第三者M&A承継
  • 農業法人の事業承継
  • フィットネス事業の親族内承継

自ら譲り受け経営する「買い手」当事者として承継におけるプレPMI実施によるビジネスの目利きの重要性を痛感。

まずは「無料相談」から、
貴社のM&A戦略をサポートします

1

30分 無料相談

状況の共有

2

NDA・ご契約

秘密保持・範囲合意

3

資料拝受・ヒアリング

評価開始、標準2週間でレポートご提出

無料相談のお申し込み







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    info@onestand.jp

    平日 9:00 - 18:00

    株式会社ONESTAND

    〒810-0022 福岡市中央区薬院2-13-22

    TEL : 092-600-1541